woman in white top and denim jeans sitting on red luggage bag

2021年4月下旬、羽田空港からJFKへ、JALで飛びました。
1月に発表されたルール改正で、入国にPCR検査が必要になったりと、少し厳しくなった印象のアメリカ渡航。

実際の流れや書類の提出タイミング、確認ポイントを記録しておきます。

スポンサーリンク

日本出国前の準備

日本出国前に準備しないといけないものは、こちらの記事に詳細を記載👇

下記3つを準備しておく必要があります。

日本出国の流れ

羽田空港に到着

今回は羽田空港から出発のJAL便を利用。
預け荷物も多かったので、出発2時間前にはチェックインカウンターに行ったが、ゴールデンウィーク前とは思えないくらいガラガラの空港

チェックイン時に書類確認

ココで陰性証明書と誓約書のチェック!

チェックインカウンターで荷物をドロップ。人も少ないので、まったく並びませんでした。
その際に、下記2点の書類の確認があります

要は、航空会社として、検査結果が陰性でかつその内容が本当だと誓約している客しか乗せられない、ということのようです。

スタッフの方から、PCR検査の陰性証明書に関して「アメリカ現地でもランダムで提示を求められることがあります」という案内がありました。

ちなみに陰性証明書を入手した際の冷や汗ストーリーはこちらです👇

搭乗までラウンジで待機

出国手続き〜搭乗までは、通常通りの流れ。

お店はどこも閉まっていて、閑散とした出発ロビー

ただ違ったのは、人が少ないのでどこも並ばずスムーズに通過できたこと。
また、サクララウンジを使用しようとしたところ、閉鎖されていて、自動的にファーストクラスラウンジを使わせてもらえたこと。著しい便数減少により、ラウンジを一本化しているようです。

コロナ禍で、空港も全体的にどんよりとした雰囲気だが、少しだけ嬉しい気持ちになれました

現状、2021年5月末まではこのラウンジ一本化を予定してるみたいです
ガラガラの羽田空港通路

フライト中

座席の贅沢使い

やはり乗客はかなり少なく、座席はすっかすか。
エコノミー席でも、4列シートに1名、という形で伸び伸び座れます。

いつもの癖で、エコノミーの一番前列(ビジネスやプレエコとの境目の後ろ、たいてい非常口席。伝わるでしょうか)を予約していたのですが、その席、前の座席がないので、手すりの中にテーブルが格納されていて上にあげられないのです。忘れていました。
普段だと、この席が足もゆっくり伸ばせて快適なのですが、、今回は手すりを上げられる席のほうがシートに横になれてラクそう。

CAさんに言って、後ろのほうのフラットに寝れる席に変更してもらいました。

長時間フライトの必需品

羽田からJFKまでは、14時間のフライト。
いつも、長時間フライトに必ず持参するものがあります。

Switchです。
普段はあまりやらないけれど、もともとゲーム大好きなので、時間を忘れて没頭できるアイテムとして使っています。というか、もはやフライトのときにのみ使用しています。

小さくて持ち運びに便利なSwitch Liteを愛用しています

今回のフライトに備えて、前日に「ファイナルファンタジーXII」をダウンロードしました。
基本、飛行機の中では寝るか、食べるか、映画を観るか、ゲームをして過ごしています。

機内食

メインの食事(日本時間だとランチ、アメリカ時間のディナー)

搭乗して1時間くらいで、日本時間は昼だけどメインの食事がでます。
感染防止対策で、カートでのサーブはありません。食事も、食べ物も、CAさんが席に注文を聞きにきてくれて、個別に持ってきてくれます。

今、JALでは「若き料理人たちによる機内食」として、JALのプレミアムエコノミークラス・エコノミークラスにて、料理コンペティション「RED U-35」の上位入賞者6名による機内食を提供中。

▶️ RED U-35(JAL公式ページ)

私は和食を選択し、チキンの照り焼きと炊き込みご飯でした。

着陸前の軽食

到着2〜3時間前くらいに、機内が明るくなり、朝食が出ます。
JALの朝食、たいていどこか有名店とのコラボです。

吉野家コラボの牛丼が好きなのですが、今回はSoup Stock Tokyoコラボのスープでした。

アメリカ入国の流れ

JFK空港に着陸

日本に帰国した際は、席に待機させられて、順番に降車した記憶がありますが、アメリカではとくに指示もなくいつものようにバラバラと降りて行きました。

同じ飛行機の乗客は少ない印象でしたが、通路で他の便の方々も合流して、そこそこの人数で入国審査に向かいます。
途中には、体温を測定するスキャナーも置かれていました。

体温測定スキャナー

入国審査を通過

思った以上に並んでいて、けっこう待ちました。

とくに陰性証明書を求められることもなく、トリッキーな質問もされず、パスポートとビザをチェックされてスムーズに通過できました。

質問いただいたので追記

入国審査ブースでは、パスポートのチェック、ビザのチェックがあり、
「何の目的で来たの?」と聞かれました。
答えると、その内容を照らし合わせるように再度ビザをちらっとみて終わりました。

コロナ禍前と同様の流れかと思います。

入国審査官が「Welcome to the United States of America!」と言ってくれて、アメリカに戻ってきたんだなと実感しました。

入国後に待っていたもの

荷物をピックアップして出口から出てすぐ、よくお迎えの人たちが集まっている場所に、こんなブースが設置されていました。

ニューヨークのルールで定められている、トラベラーヘルスフォームについて説明し、記入を促しています。
このフォーム、事前に準備していましたが、このタイミングの記入で良いのか、とこのとき知りました。

看板のQRコードを読み込むと、このサイトに飛びます。
▶️ トラベラーヘルスフォーム(英語ページ)

外に向かう出口の手前に、「マスクをしようね」「ソーシャルディスタンシングをしようね」といった感染防止を促す看板もありました。

怪しいタクシー業者に要注意!

また、今回JFK空港を利用した際に思ったのが「怪しいタクシー業者が増えている!」ということ。

以前からもそこそこいたのですが、空港利用者は圧倒的に少ないのにも関わらず、今回も「TAXI、TAXI」と誘ってくるオジサンがたくさんいました。

人によっては、空港ID(のようなもの)を首からぶら下げていて、「私は空港スタッフです、タクシーを呼びますがどこまで行きますか?」と声をかけてきたりします。(丁寧!w)

公式のタクシーであるイエローキャブの乗り場は、めっちゃ分かりやすく黄色い看板で「TAXI」と出ています。(上の写真参照)
絶対にその公式タクシー乗り場以外からは乗らないようにしましょう

イエローキャブか、自分が呼んだUBER以外には絶対に乗っちゃダメ!!

以上、日本出発からアメリカ入国までの一連の流れでした。
読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

Twitterもやってます(ニューよう子 @ny_detour)

おすすめの記事