floor plan hanging on whiteboard
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ニューヨークで部屋を探そう!

マンハッタンの家賃が大幅に下がっているこの機会に、部屋探しを進めている。
これまで手が届かないと思っていた高級アパートメントにももしかしたら住めるかも!?と夢が広がる。

とくに複数ベッドルームがある部屋の下落率が高く、過去12カ月における家賃中央値の下落率を見ると、寝室が3つ以上のアパートは22.7%、寝室が2つのアパートは8.9%、スタジオ型(ワンルーム)アパートは19.3%らしい。このご時世、同居人がいない方が、もしくは少ない生活が望まれていて、寝室が多い部屋は人気がなくなってしまったのだろう。

ニューヨークでの部屋探しに役立つサイトをまとめてみた。日本でいうとsuumoやHOME'Sといったようなサイト。家の売買の取扱もあるが、今回はあくまで賃貸目線で記載。

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情報量が多い!現地運営のサイト

StreetEasy

ニューヨークエリアに特化した不動産検索サイト。
金額や部屋のサイズ等のベーシックな情報はもちろん、家具付きだったりビルのアメニティーといった項目も細かく検索フィルタ条件として設定できて探しやすい。

物件に対する問い合わせの導線もスムーズで、問い合わせ後のアップデート通知や類似物件のオススメメール等の頻度も、比較的邪魔にならず使いやすい印象だった。

なんだかんだで結局このサイトが一番よく使用した。

Zillow

アメリカでアパート探しと言えばこのサイト、と言っても過言ではないくらいの超大手不動産検索サイト
StreetEasyと同様、細かい条件設定ができるし、何よりも圧倒的な情報量を誇る。

が、、PCでの動作がめちゃくちゃ重い。。
もちろんPCの性能やネットワーク環境にもよるところがあるとは思うが、とくに地図表示画面で閲覧時、スクロールするのにも、もっさりしてかなり待たないといけなかったり、ストレスフルな使用感で、使いづらかった。そのため、おのずとZillowを避けてStreetEasyを使っていた。

スマホWebブラウザや、スマホアプリでの表示は問題なし。
なので、ZillowはPCでは使用せず、スマホで検索するときに使用していた。

RentHop

カンガルーのロゴが可愛いこのサイト、一見StreetEasyやZillowと似たような検索サービスだが、検索結果の表示順に力を入れている。
独自のアルゴリズムで、写真が豊富だったり見取り図があって分かりやすい物件や、大家さんのレスポンスが良い物件などを上位に表示し、利用者がよりスムーズに探し出せる工夫をしている。

また、進学のため部屋を探している学生のための新しい門出を応援する「RentHop College Scholarship」は、学費の援助やインターンシップポジションを提供している

Trulia

新住宅マップ「Snapshot」を提供しており、無料で地域周辺の物件と平均価格、価格推移などがGoogleマップ上でビジュアル化されている。さらに物件周りの犯罪率や交通量 、学校までの距離、レストランの数、居住者の年齢層など、ありとあらゆる情報を見ることができる。
Zillowに2014年に買収されているが、合併後も別々のブランドとして運営されている。 

特徴の一つである地域情報は、犯罪率だけでなく、独身男性/女性がどの地域に多いか(笑)や、人が居住し始めた年代はいつか等も細かく載っていて、見ているだけで面白い。

NOOKLYN

こちらもSreetEasyと同様、ニューヨークに特化したサイト。
ニューヨークエリアの賃貸アパートメントやルームメイト探しの情報を掲載している。

サービス名「NOOKLYN」から想起できるが、ニューヨークの中でもとくにブルックリンの情報が多い印象
ブルックリンで物件を探している人は、一度のぞいてみるといいかもしれない。

Apartment.com

このサイトも、情報量が多いのはいいのだが、Zillowと同じくPCでの挙動がもっさり重すぎる。。
なので私はあまり使っていない。が、性能のよいPCやスマホメインで探す方には、良いと思う。

craigslist

世界中で使われている、超巨大情報交換サイト
ありとあらゆる情報がある誰でも参加できる掲示板で、本当に”誰でも”掲載しているので、注意が必要。

とても良い条件と見せかけてニセの物件だったりはもちろん、ルームメイト募集の記事で「女性のみ可。家賃0円。家事全般と夜の生活の世話」というものも見たことがある。。。どゆこと!?

日本語で安心!日系運営のサイト

Mix B

基本的に日本語で掲載されている情報交換サイト。
賃貸だけでなくルームシェア情報等も掲載されている。
日系の会社や日本人コミュニティ内での物件になるので、数は多くはないが、安心感には変えられないかも。

びびなび

こちらも日系。MixBと内容が重複するところもあるが、びびなびのほうが検索条件を細かく設定できたり、マップ表示もできて探しやすい印象。

他にも日系の不動産会社はたくさんあるが、どの会社もMixBやびびなびに掲載している感じなので、上記2つをチェックすれば日系はおさえられそう。

Webで気になるものがあったら、どんどん現地に見に行くようにしてます。
写真とリアルだと、全然印象違うことも!
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Twitterもやってます(ニューよう子 @ny_detour)

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