crop doctor with stethoscope preparing for surgery in hospital

アメリカに渡航するにあたり必要なPCR検査、1ヶ月前から準備周到に用意していたつもりが、なんと「フライト前日に陰性証明書が来ない」という大ピンチに襲われ、それをにしたんクリニックに救ってもらった。

そのおかげで今こうしてニューヨークでブログを書くことが出来ている。
そんなにしたんクリニックの当日PCR検査の流れを時系列で詳しく書こうと思う。

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予約から陰性証明書受領までの全スケジュール

14:15 Web予約

にしたんクリニックを使うことになった経緯は前回の記事に書いたが、電話で確認したところ、ギリギリ当日検査結果が可能なのは17:00のオンライン診療、それに申し込むためには15:00くらいがデッドラインと言われた。早ければ早いほうがいいが、というアドバイスつき。
ギリギリ攻めすぎるのもどうかと思い、15:00になる前にWeb予約。
その際に、検査キットを取りに行く時間とオンライン診療の時間も選択する必要がある。

15:00〜15:30 検査キット受け取り(渋谷ハチ公前)
15:30 オンライン診療

の枠を予約。

検査キットの受け取りは、東京(渋谷)の他、愛知(名古屋)、大阪(心斎橋)、福岡(中洲)と各地域で実施しているとのこと。

15:00 検査キット受け取り

明日がフライト。ということでもう絶対に失敗の許されない背水の陣だったので、少し早めに渋谷に向かう。
電話で聞いたときに、「スタッフが渋谷ハチ公前で待機しています。赤いキャップを被っています」と聞いていたので、それらしき人を探す。

・・・いらっしゃった。

ハチ公の背面に、「PCR」と書かれた赤いキャップの2人。

少し早め(14:25)だったが、検査キットをもらいに話しかけてみる。

ニューよう子
こんにちわ。
15:00に受け取り予約した、ニューよう子です。
スタッフの方
あー、15:00の分はまだ届いていないので、5分前くらいに来てもらえますか?

なるほど。
当日予約対応していたり、すべてがタイムリーに動いている分、検査キットが現場に到着するのもオンタイムなようだ。

その後14:45くらいに行くと、今度はキットが到着していて受け取れた。白いビニール袋の中に、A4サイズの茶封筒に包まれた検査キットの箱が入ったセットを渡される。
またその際に、オンライン診療に必要なツールとして、「Google Duo」のモバイルアプリをダウンロードするように指示があった。

メモ
  • スタッフは赤いキャップでハチ公背面に待機
  • 検査キットは、早めに行っても受け取れない。オンタイムで現場に到着

15:05 唾液採取場所を求めて徘徊

検査キットを無事に受け取ったあと、30分後の15:30にはオンライン診療で唾液採取をする必要がある。
唾液採取したあとは、また渋谷ハチ公前に戻って検体を提出(検査キットをスタッフに渡さないといけない)ことを考えると、ハチ公の近くでどこか唾液採取をできる場所を探す

検査キットを受け取った際に、スタッフにも「どこかおすすめの場所ありますか?」と聞いてみたところ、「カラオケ等の個室か、公衆トイレですかね?」と、具体的なおすすめポイントの回答は得られなかった。

衛生的でかつ個室に入れるところ、ということで、やはり公衆トイレしか思いつかず。
ハチ公すぐ近くの、渋谷マークシティに狙いを定めた。
渋谷マークシティ1階と2階は、京王線乗り換えの人たちでけっこう混み合っているが、3階はレストラン街、4階はエクセルホテル東急になっていて、コロナ禍の現状は人通りも少なめ

3階のトイレと4階のトイレを両方視察。
どちらも、多目的トイレが併設されていて、そこが使えればベストだったが、施錠されていて使用不可能になっている。(車椅子の方等が使いたいときは、掲示されている電話番号に連絡して開けてもらうみたい)

結局、人の少なめな4階のエクセルホテルのほうトイレで実施することに決め、16:00のオンライン診療まで待機する。

15:30 オンライン診療

検査キットを受け取った際に、「オンライン診療までは絶対に開封しないでください」と言われていたので、キットは開けずに個室で待機。

トイレ個室で待機していると、16:03くらいにGoogle Duoに着信があった。
Google Duoでは、登録している電話番号宛にかかってくる。

指示に従って、検査キットを開封。同梱物は、以前実施したANA提携のPCR検査とほぼ同じもの。
その後の流れも、羞恥プレイも、ほぼ同じだった。


メモ
  • 検査キットは、オンライン診療時まで開封してはならない
  • オンライン診療は「Google Duo」アプリ経由で実施

15:45 検体を提出

検査キットを受け取った際、「ゴミも含めて全部返却してください」と言われていたので、キットを包んでいた緩衝材や袋もすべて封筒に入れる。
渋谷ハチ公前の検査キットを受け取った場所に再度戻り、赤いキャップのスタッフに使用済みの検査キットを袋ごと渡した。

のちほど、登録したメールアドレスに連絡がくる旨を伝えられる。
これにて検査修了。

16:15 検体到着連絡

約30分後、にしたんクリニックから検体到着のメールがきた
早い!

医療法人社団直悠会 にしたんクリニックです。
返送いただいた検体を受領いたしました。

検査完了後、「【医療法人社団直悠会 にしたんクリニック】PCR検査結果のお知らせ」メールをお送りいたします。


【医療法人社団直悠会 にしたんクリニック】 PCR検査検体受領のお知らせ

2日前に提出した、ANA提携のPCR検査は、この時点でまだ到着連絡すら来ていない。。
普通郵便で出してしまった自分が悪いのだが、、、(詳しくは下記記事をご参照ください)

18:46 検査結果が届く

検体到着から待つことおよそ2時間、検査結果がメールで送られてきた

医療法人社団直悠会 にしたんクリニックです。
PCR検査が完了しました。

このメールに添付されているPDFファイルに検査結果が記されています。

【医療法人社団直悠会 にしたんクリニック】PCR検査結果のお知らせ

この時点では陰性証明書はまだ発行されておらず、検査の結果(陰性か陽性か)のみが通知される。

添付されていたPDFファイル

19:15 陰性証明書が届く

検査結果の30分後には、陰性証明書が届いた。

医療法人社団直悠会 にしたんクリニックです。
PCR検査の陰性証明書を送付いたします。
添付のPDFをご確認ください。

【医療法人社団直悠会 にしたんクリニック】PCR検査陰性証明書の送付

まとめ

フライト前日の午後に始動して夕方PCR検査を受けたにも関わらず、陰性証明書もまったく問題なく、アメリカに渡航することができた。

本当ににしたんクリニックのおかげ。
とにかく早い。

値段は税込で25,000円くらいで安いとは言えないが、「明日フライトだけど、PCR検査まだやってない!」という私のような方が万が一いらっしゃいましたらおすすめです。

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Twitterもやってます(ニューよう子 @ny_detour)

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