american flag and disposable mask on wooden table
Photo by Brett Sayles on Pexels.com
スポンサーリンク

渡航用PCR検査、どこで受ける?

検査は安くても、英語の陰性証明書発行が高額

アメリカ渡航には、出発3日前までのPCR検査で”英語表記の”陰性証明書を持っておく必要がある。
便利で確実なのは空港で受けられるPCR検査だが、高い。。

例:
▶️ 羽田空港 PCR検査: 38,500円
▶️ 成田空港 PCR検査: 32,500円

駅近の格安PCR検査2,300円とかもあるけど、格安のところは検査実施のみ! 肝心の「陰性証明書」は発行対応していなかったり、別料金で結局高くついたりするので注意が必要。

自宅郵送検査キットなら、半額近い値段

そこで探していて見つけたのが、自宅郵送するタイプの検査キット。調べてみると、航空会社と提携しているものでも1万円〜2万円で受けることが出来そう。

▶️ JAL 提携クリニック: 17,160円
▶️ ANA 自宅検査キット: 12,650円(検査9,900円+陰性証明2,750円)

ANA提携PCR検査の陰性証明書はアメリカ有効?

事務局に問い合わせた

航空会社提携ということで安心、かつ比較的安価なANA提携のPCR検査。
運営しているのは、ANAゲートウェイサービス運営事務局で、フィネクトパートナーズ株式会社というところらしい。

Webサイトをチェックしていると「中国・アメリカ(ハワイ州)・欧州の多くの国への入国時に必要な陰性証明書としては、ご利用いただけません」との記述を見つけたため、アメリカ本土は?と思い、「アメリカ本土は対応可能か、と、証明書サンプルが見たい」と事務局に問い合わせた。

アメリカ対応かの問い合わせ返事

問い合わせの返事は翌日すぐ届いた。

(抜粋)
大変恐れ入りますが、記載の通り陰性証明書は国内用として発行させていただいております。発行しております陰性証明書のサンプルを添付にてお送りいたしますので、記載内容に関しましてはお客様ご自身にてご確認いただけますと幸いです。

ANAゲートウェイサービス運営事務局

陰性証明書サンプルを入手

メールの返事には、陰性証明書のサンプルも添付されていた。
(▼クリックで拡大)

アメリカ入国に対応しているかチェック

事務局いわく、あくまでも国内利用目的の発行だから、アメリカ対応かどうかは記載内容を自分で確認しろとのことなので、アメリカ入国に対しての要件ともらった陰性証明書サンプルを照合して確認してみた。

陰性証明書は日本語に併記する形で英語で記載されているし、求められている要素さえしっかり入っていれば大丈夫ではないかと思っている。
アメリカ入国に際し、陰性証明書に必要な項目は下記:

  1. 個人の情報
  2. 検体の採取日
  3. 試験の種類
  4. 検査結果(NEGATIVE、SARS-CoV-2 RNA NOT DETECTED、SARS-CoV-2 ANTIGEN NOT DETECTED、COVID-19 NOT DETECTEDのいずれか)

もらった陰性書サンプルをみてみると、、必要な要素はすべて揃っていそう。

と安心したところで、今回はこのANA検査キットで遂行することにした。
申し込み後の実施結果はまた後日記録する。

スポンサーリンク

Twitterもやってます(ニューよう子 @ny_detour)

おすすめの記事