【NY運転免許取得への道⑤】実技レッスン受けてみた。路上テストの予約は早めにするべし!
筆記テストに合格、仮免許もゲットしたので、いよいよ路上テスト。

アメリカでは、日本のような教習なしにいきなり路上テストを受けることが出来るけど、左ハンドルに自信がないので教習所のレッスンを受けてみた。
運転免許取得のステップ

① DMVの筆記テストに合格し、Learner Permit(仮免許みたいなもの)を取得

② DMV公認の自動車学校にて、5時間の講習(座学)を受ける

 (必要に応じて)路上実技テストの練習【今ココ】

③ DMVの路上テストに合格して、晴れて免許取得

筆記テストに合格し、5時間講習を受講完了したあとは、日本のような教習はなしでそのまま路上テストを受けることが出来るが、私の場合、以前日本で運転免許を持っていたとはいえブランクが大きく、右側通行も初めてなので、何回か路上レッスンを受けることにした。

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アメリカの教習は、いきなり崖から突き落とすライオンスタイル

久しぶりに運転することになったレッスン初日。

アメリカには日本のような、専用のコースを持っている教習所はなく、初めての運転も公道で行う。
私の場合は過去に日本で運転していた一応少なからず経験者だが、完全に運転初めましての人もいきなり公道で運転。

日本で初めて教習所で運転したときは、柵に囲われて安全の保証された専用コースでさえすごく緊張したのに、初回から公道で運転なんて恐ろしくてちょっと想像できない。
そんなアメリカ流に運転免許を取得したドライバーたち、そりゃ運転がたくましいはずだ。

今回、お世話になっているUS One ドライビングスクールは、マンハッタンの学校なので、路上レッスンもマンハッタンで実施。
いきなりジャングルに放り出された気分になる。

指定された集合場所に行くと、教習用と思われる車が停まっていた。

黄色いステッカーで、「生徒の車だから優しくしてね」と書いてある。てかよく見たら右後ろ思いきし凹んどる!w

事前にUS One ドライビングスクールのレビューを見たときに、Don先生というインストラクターの方の評判がすごく良かったので、今回指名してDon先生に教えてもらうことにした。

Don先生がどういう属性か何もも知らずに現場に行ったが、アジア系の男性だった。

ちなみに、この運転レッスン中に聞いた話では、Don先生はフィリピン出身で、過去に日本人と結婚していたことがあるらしい。笑

日本と異なる路上実技レッスン内容

さっそく運転開始。

車の基本的な使い方は同じだけど、ちょいちょい日本の教習と違う!

まず、サイドブレーキは使わない

日本だと、「まずエンジンかけたらブレーキ踏んでサイドブレーキを下ろす(解除)、駐車したらサイドブレーキを上げて(ロックして)終了」と教えられた気がするのだけど、、今はどうか分からないけど。。

とにかく、サイドブレーキは基本使わない。(坂で停車するときはもちろん使う)

あと、日本の教習では「少しでも危ないと思ったら徐行しましょう」と、かなり保守的な運転を習った気がする。
もちろん、実際に運転するときには周りの流れに沿った運転が正解だけど、あくまで「路上テストに受かるための運転方法」という意味での話。

アメリカの路上レッスンでは、とにかく「急げ急げ」と急かされる。笑
「信号が変わる前にクイックに行け」「歩行者がくる前に急げ」と。。

日本だったら絶対言わないようなアグレッシブな教習にびっくり。

初回レッスンは、マンハッタンを車で徘徊して運転に慣れつつ、テストで必ず出るらしい「3ポイントターン」を実施した。
「3ポイントターン」は、3回切り返してのUターン。ニューヨーク(アメリカ?)では、切り返しなしのUターンは禁止らしい。(やってる人たくさん見たことあるけど笑)

慣れない右側通行・左ハンドル

しばらく運転していたら慣れたけど、通行サイドもハンドルも全てが逆。

ウインカーを出そうとして、何度ワイパーでフロントウィンドーを拭いたことか。。

日本は左側通行ですが、世界の分布を見ると、76の国(地域)が左側通行で、163の国(地域)が右側通行になっており、人口の比率では左側通行が35%・右側通行が65%、道路の距離の割合では左側通行が10%・右側通行が90%になっています。

左側通行・右側通行と、右ハンドル・左ハンドルの違いについて
赤:右側通行、青:左側通行

左側通行の国、世界でも圧倒的劣勢・・
完全に通行ガチャ外れた。。いや、レアな経験が出来たということで当たりなのかも。。

要注意!路上テストの予約は数ヶ月後になることも

路上レッスンを開始したのと同時に、路上テストの予約をすることにした。

というのも、今回レッスンチケットを4回分購入していて、この2週間くらいで消費するペースでレッスンを予約していたのだが、インストラクターの先生に、

混んでると路上テストの予約がなかなか取れない
日程が先になると運転を忘れちゃうから、先に路上テストの日程を決めたほうがいいよ」

とのアドバイス。確かにそうだ。

また、予約時にテスト会場を選ぶことができるらしいのだが、

ブロンクスはやめたほうがいい。クイーンズかブルックリンで予約せよ」とのこと。

▶︎ 【参考】マンハッタン近くの路上テスト会場一覧

brown framed eyeglasses on a calendar

さっそく予約したのだが、まんまと混んでいて、一番早い日程で取れたのがクイーンズで1ヶ月半も先。

予定通りのレッスンスケジュールだと、最後に運転してからテストまで1ヶ月も空いてしまうので、残りのレッスンをテストの直前の日程にリスケジュールすることにした。

教訓:路上テストは、なるはやで予約すべし

今回、私は教習パッケージに含まれていたため教習所の人に予約してもらったが、自分で予約することも可能。

▶︎ 路上テストの予約はコチラ(仮免カードに記載されたDMV IDと誕生日でログイン)

運転は、もう少し右側通行とアグレッシブさに慣れるための練習が必要だが、路上テスト一発合格に向けて頑張りたい。。

続く。

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